【コラム】体育会学生が企業推薦サービスを使う意義

就活ノウハウ

就活も部活も後悔しないためのサービス

こんにちは、アスリートプランニングの岡本です。
就活支援会社の提供するサービスでよく耳にするものと言えば、企業情報が掲載されているナビサイトや合同企業説明会ですよね。その他にも、1人1人の学生に合った求人を紹介し、専任アドバイザーが選考中もフォローするという企業推薦サービスがあります。行きたい企業ぐらい自分で選べる、就活の情報収集はできているので自分で進められるという人もいると思いますが、そんな人にとっても企業推薦サービスを使うことでより良い進路選択ができる可能性があります。
今や就活に関する情報は溢れかえっており、無数にある情報の中から取捨選択し、自分の進路を見極めるのは難しいもの。そのため、転職市場では、企業推薦サービスを提供するエージェントを利用するのはとても一般的です。アスプラで言うと、体育会人材の特性を理解しているアドバイザーが条件に合った求人を紹介するサービスが該当します。特に、部活で忙しい体育会学生で早く就活を終えたい方にオススメ。そこで今回は、企業推薦サービスを使うメリットを詳しく紹介します。

学生が想像しにくい入社後幸せになれる進路を考えてくれる

企業推薦サービスによって、自分が持っている能力と価値観に合った進路を開拓することができます。アドバイザーは何人もの学生、何社もの企業を見てきているので、学生自身が気づいていない新たな進路の提案が可能。体育会専門のアスプラであれば、「体育会」の中でも学生によってそれぞれ違う能力を見出します。そして、体育会で培った能力を発揮できる企業の求人を多く持っているという特徴があります。
相談に乗ってくれるアドバイザーは、必要な能力の合致のみでなく、入社後将来的に何を得たいかという「価値観」にも注目します。体育会学生は部活にかける時間の割合が高く、就活に関して持っている情報が少ないため、思い込みで勘違いしやすい傾向があります。就活支援のプロであるアドバイザーが、学生には見えていない情報や考え方を教えてくれます。例えば、社会人になったことのない学生ではイメージしにくい入社後のことも、アドバイザーは考慮しながら企業を紹介してくれるのです。そして学生は、将来幸せになれる進路を選択するための、助言をもらえます。

非公開求人は採用したい対象のみへの広報

就活支援会社が紹介してくれる求人の中には、ナビサイトや企業のホームページで公開されていない非公開求人があります。アスプラが持っている非公開求人は、体育会学生とマッチしやすいので、体育会学生にだけ公開しています。なぜアスプラ限定で公開しているかというと、自社に合う人材に接触する確率を上げようとしているためです。採用するなら体育会人材が良い、という場合にアスプラが企業から採用枠を獲得しています。企業推薦サービスでは、求人を限定公開している学生とのマッチング度が高いので、通常とは別の選考ルートがあることも。内定辞退等で企業の採用枠に欠員が出た場合、非公開で数名のみの選考をすることがあるので、人気企業の追加募集に応募できる可能性があります。

自分では聞きにくいこともアドバイザー経由で全部聞ける

選考の合否理由を自分で企業に聞くのは勇気がいるもの。企業推薦サービスであれば専任アドバイザーが企業からの評価である良い点・悪い点を教えてくれます。体育会学生は体育会経験を通して、自分の強み・弱みを把握することで成長してきています。就活においても、面接の合否理由を聞いたほうが対策した上で次の選考に挑めますよね。そして、必要であればアドバイザーが面接練習もしてくれます。
このように、企業推薦サービスにおける専任アドバイザーは内定を獲得するためのサポートを全力でしてくれます。直接、企業に聞きにくい細かい質問も専任アドバイザー経由で企業に確認してもらえます。例えば、有給消化率や転勤がどれくらいあるか、など普通の選考では聞きにくいことも、紹介経由なら自分の印象を下げずに聞いてもらうことが可能。最終的に懸念点を払拭し、納得したうえで内定承諾できるのです。

部活と就活を両立してほしいという思いの元、生まれたサービス

企業推薦サービスについて理解を深めてもらえましたか?
行きたい企業ぐらい自分で選べる、就活の情報収集はできているので自分で進められるという人でも使うメリットはあるはずです。自分の考えにはなかった、将来的に幸せになるための新たな選択肢を与えてくれたり、効率よく内定を獲得できるようなサポートをしてもらえます。
アスプラは部活ばかりしていて就活が上手くいかなかった、就活に時間をかけすぎて部活で悔いが残ったという体育会学生が出ないように支援しています。企業推薦サービスを使ったら、他の企業を自己応募してはいけない、というルールはないので、気軽に使ってみてください。
自分に合ったサービスを選んで、なるべく部活に集中して、なおかつ納得のいく進路を掴みましょう。

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